交通安全市民運動


実際に街頭に立ち、ドライバーへ向けて交通事故防止
を呼びかけます。

一瞬にして尊い命を奪い、平和な暮らしを破壊する交通事故をなくすことは、わたしたち豊田市民の切実な願いです。交通事故の防止は、大切な家庭を守るために絶対不可欠な課題であり、「車のまち豊田」に住む全ての市民の責務でもあります。 この「交通安全市民運動」は、人命尊重の理念のもとに「安全・円滑かつ快適な交通社会の実現」を目指して、道路を利用する市民一人ひとりが交通ルールを守り、思いやりと譲り合いの気持ちをもって、交通事故の撲滅を図る運動です。

交通安全市民運動の進め方
すべての実施機関・団体は、緊密な連携をとりながら交通事故防止活動を進めます。
市民会議は加盟団体の総意をもって年間運動計画を作成し、豊田市の実情に見合った具体的な活動を実施します。
市民会議、市、警察署は、相互に協力して具体的な計画を立案し、個々の実施事項の周知徹底及び重点施策の推進を積極的に行います。
加盟団体を始め全ての実施機関・団体は、市民会議の作成した計画を基本に、それぞれの実情に応じた効果的な運動を実施します。
全ての市民は、各実施機関・団体の行う運動に積極的に参加するとともに、家庭における交通安全意識の高揚に努めます。

交通安全市民運動期間(平成30年)

春の運動H30.4.6(金)~4.15(日)
全市一斉街頭活動の日
4月6日(金)
夏の運動H30.7.11(水)~7.20(金)
全市一斉街頭活動の日
7月11日(水)
秋の運動H30.9.21(金)~9.30(日)
全市一斉街頭活動の日
9月21日(金)
年末の運動H30.12.1(土)~12.10(月)
全市一斉街頭活動の日
12月3日(月)

取組重点

・歩行者保護モデルカー活動の推進
・子どもと高齢者の交通事故防止
・歩行者・自転車の交通事故防止
・交差点事故の防止
・飲酒運転の根絶
・すべての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用

「歩行者保護モデルカー活動」の取組

豊田市交通安全市民会議では
「歩行者保護モデルカー活動」を推進しています。

「歩行者保護モデルカー活動」とは、ドライバーが車両にステッカーを貼り、以下3項目を実践した運転を行うことで交通事故防止を目指す活動です。

「交通事故死ゼロの日」の取組

毎月10日、20日、30日は交通事故死ゼロの日(交通安全強調の日)です。
交通ルールを守って、みんなで交通事故を防ぎましょう。

「とよた3Sドライブ」の取組

豊田市交通安全市民会議では「とよた3Sドライブ」を推進しています

『とよた3Sドライブ』とは、ドライバーが歩行者を交通事故から守るために 実践する運転行動です。「スロー」「スマート」「ストップ」3つの「S」をとって、『とよた3Sドライブ』といいます。

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